第79回選抜高校野球大会の大会本部は21日、出場32校の投手の肩、ひじ関節機能検査の結果を発表した。昨年より11人少ない89人が検査を受け、昨年より2人少ない21人に軽度の炎症が見つかった。投球禁止規定に抵触する投手はいなかった。検査を受けた投手が1人だけのチームは昨年はなかったが、今回は3チームあった。
毎日新聞 2007年3月21日 17時30分