您现在的位置: 贯通日本 >> 资讯 >> 社会(日语) >> 正文
ワゴン車がダム湖に転落、5人死亡 大阪・河内長野

写真・図版


フェンスが破れた現場と転落した車を調べる消防隊員ら=29日午後5時33分、大阪府河内長野市、朝日新聞社ヘリから、遠藤真梨撮影


写真・図版


写真・図版


写真・図版


写真・図版


写真・図版


写真・図版


写真・図版


29日午後2時35分ごろ、大阪府河内長野市の滝畑ダムで「車がダム湖に落ちた」と通行人から119番通報があった。府警によると男性6人乗りのワンボックス車で、50代3人と60代2人の計5人は搬送先の病院で死亡が確認された。残る1人が意識不明の重体。現場の府道にブレーキ痕が確認できず、府警は運転を誤ったとみて、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の容疑で調べる。


6人は大阪市天王寺区の建設会社の従業員。死亡した5人中、身元が判明したのは同府東大阪市喜里川町の中野照夫さん(51)と住所不詳の山内一人(かずと)さん(64)。意識不明の1人は大阪市天王寺区東上町の東川健義さん(26)という。


河内長野署によると転落現場は、ダム湖にかかる「夕月橋」の西端から約10メートル南の府道付近。片側1車線のほぼ直線道路で見通しはいいという。高さ120センチ、幅295センチの金属製フェンス計5枚が道路脇でなぎ倒されていた。同署は、府道を北上していた車が対向車線を越えてフェンスを倒し、10メートルほど下のダム湖に転落したとみている。


6人は同僚や家族ら約20人と同日午前8時ごろから、近くの「光滝寺キャンプ場」でバーベキューをしていた。午後2時半ごろに解散し、車4台に分乗して帰るところで、転落した車が先頭だった。


河内長野市消防本部などによると、後ろから来た同僚らが5人を車から引き揚げたが、50~60代の4人は意識がなく、東川さんはわずかに意識があった。車中に残されていた1人はその後、午後5時50分ごろに引き揚げられたが、意識はなかったという。建設会社の社長(49)によると、運転していたのは東川さんで「酒も飲んでいないし、持病もない」と話している。


滝畑ダムは河内長野市中心部から南西に約9キロ離れた、和歌山県との県境近くにある。大和川水系・石川(いしかわ)の上流で、治水などを目的に1982年にできた。光滝寺キャンプ場は宿泊施設も備え、週末は1500人収容のバーベキュー場がにぎわうという。



新闻录入:贯通日本语    责任编辑:贯通日本语 

发表评论】【加入收藏】【告诉好友】【打印此文】【关闭窗口

相关文章

中国、湖・ダムリモートセンシング水色指数科学データ集を発表
初の中国産水素燃料電池ハイブリッド機関車がラインオフ
テスラが中国で生産した電動SUV・モデル Yの納車がスタート
冬場の河川増水対応と安全確保のため黄河への放流量調整 甘粛省劉家峡ダム
深度200メートル以上で作業する「禹竜」号がダム水中検査の新たな道具に
スムーズな動きで中古車がトランスフォーマーに変身!製作期間は約1年 河北省
貯水による美しい風景広がる三峡ダム
新型コロナの影響で自転車が人気に 中国のメーカーが成長
1031億キロワット時!三峡発電所が単独水力発電所年間発電量の記録を更新
青き水たたえ紅葉の山に囲まれた絶景ダム 甘粛省成県
三峡ダム工事の全体的な竣工及び検収がすでに完了
三峡ダム 2020年の試験貯水目標175メートルを達成 11年連続で目標達成
三峡ダム、試験貯水目標の175メートルを近く達成
パラリンピック開幕1年前、東京の各所でライトアップ 日本
湖北・武昌と北京を直行で結ぶZ38号列車が運転再開
洪水・土石流で176集落の住民6万人超が被災 甘粛省舟曲
コンテナ・マーケットが上海に登場
食べ残しを減らし、少量料理を推進 浙江
東京五輪主会場となる新国立競技場で初の陸上競技大会が開催 日本
「長江第5号洪水」の増水ピーク、三峡ダムを通過
福州のお花屋さん 七夕商戦に向けすでに準備開始
「内陸部PCR検査支援チーム」全員が香港特区に到着
「北京国際光と影のアートシーズン(玉淵潭会場)」が開幕
「長江5号洪水」の増水ピークが湖北省宜昌に到達
旅行の「黄金シーズン」を迎えた青海 チャカ塩湖に活況戻る