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銀座の路線価が最高額を更新…官製バブル、いずれ崩壊?

作者:佚名  来源:asahi.com   更新:2017-7-11 16:11:45  点击:  切换到繁體中文

 

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銀座5丁目付近と銀座中央通り。左上は今春開業した「ギンザシックス」=5日、東京都中央区、朝日新聞社ヘリから、相場郁朗撮影


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2017年分の路線価は、全国平均が前年を0・4%上回り、2年続けて上昇した。とくに全国最高価格となった東京・銀座は1平方メートルあたり4032万円で、バブル期ピークの3650万円(1992年)を超え、最高額を更新した。全国の主要都市でも地価は上昇傾向だ。「新バブル」は日本経済にとって朗報か、それとも崩壊の奈落に沈む予兆なのか。(編集委員・原真人)


■観光・五輪・異次元緩和 空前のカネ余り


仕事がら歩く機会の多い東京・大手町のオフィス街で最近よく迷うようになった。次々とビルが建て替えられ、景観ががらりと変わってしまったからだ。


30年ほど前、日本の地価は全国で異常に高騰した。日本の土地の時価総額で「米国を四つ買える」と言われたほどだ。当時ほどの熱狂はないにせよ、東京都心の一等地はいま、再び投資ブームにわいている。


地価上昇の“物語”を紡ぐ三つのキーワードがある。「観光大国」「オリンピック」「超金融緩和」。いずれも政府・日本銀行の政策を原動力とする「官製バブル」の色彩が濃い。


円安を追い風に中国などアジア各国から観光客が押し寄せる。訪日観光客は昨年初めて2千万人の大台を突破、2400万人に。


3年後に迫った2020年東京五輪・パラリンピックではホテル不足が見込まれ建設ブームが起きている。全国での客室の新増設計画は昨年、例年の2倍ほどの7万室を超えた。バブル期並みの水準である。


さらに大阪では2025年をめざして万博誘致プロジェクトが動き出した。まるで1960年代から70年代にかけての〈東京五輪→大阪万博→経済大国〉という成長シナリオの再現をめざすかのように。


訪日観光客を増やす円安環境も、不動産投資ブームを後押しする超低金利も、もとをたどれば日銀の異次元緩和政策にいきつく。かつてない規模でお金を銀行に流しこみ、市場金利をゼロやマイナスに誘導する。


開始から4年超。「ここまで長期化したことが業界の投資意欲を強めた」と都市未来総合研究所の平山重雄常務執行役員は話す。


こうして空前のカネあまりの世界ができた。10年長期国債はゼロ金利。住宅ローン金利も10年固定で年率1%を切るのが最近の通り相場だ。これほど住宅ローンや投資資金が借りやすい時代はかつてなかった。


大手不動産会社の業績も絶好調…




 

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