9月1日は防災の日。東日本大震災や熊本地震などの傷も癒えないのに、今年7月には西日本を中心にした豪雨災害で220人を超す犠牲者が出た。その約半数が亡くなった広島県では、4年前にも大きな土砂災害が起きていた。双方を経験した湯崎英彦知事に、その教訓、そして今後の取り組みを聞いた。 ――西日本豪雨から2カ月になります。 「物流はかなり回復しましたが鉄道の不通区間が残り、通勤・通学への支障は今も大きいです。大規模な土砂災害の被災地では、まだ土砂が町の中や家の中に残っています。生活再建はまだまだ遠い道のりという箇所もあります」 ――広島県では大規模な土砂災害が繰り返し起きています。2014年にも広島市で77人が犠牲になった豪雨禍がありました。その後4年間、どんな防災の取り組みを進めてきたのですか。 「めざしたのは『災害死ゼロ』… |
災害死ゼロ目指し、4年後にまた大災害 知事は痛感した
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