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藤井四段が史上最年少で本戦出場 朝日杯将棋オープン戦

作者:佚名  来源:asahi.com   更新:2017-12-16 15:32:51  点击:  切换到繁體中文

 

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松尾歩八段を破り感想戦で対局を振り返る藤井聡太四段=15日午後4時26分、東京都渋谷区の将棋会館、迫和義撮影


将棋の中学生棋士、藤井聡太四段(15)が15日、東京都渋谷区の将棋会館であった第11回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)の2次予選に臨み、1回戦で屋敷伸之九段(45)、決勝で松尾歩八段(37)に勝ち、本戦出場を決めた。15歳での本戦出場は史上最年少記録。デビュー以来の通算成績は54勝9敗になった。


藤井四段は「強敵ばかりの2次予選を勝ち抜けたのはとてもうれしい。本戦も一局一局、全力で臨みたい」と話した。


1回戦の相手、屋敷九段は名人挑戦権を争うA級順位戦に所属するトップ棋士。藤井四段は昨年12月のプロデビュー以来、初めてA級棋士から公式戦で白星を挙げた。対局後、藤井四段は「公式戦という舞台でA級の先生に勝てたのはとても自信になりました」と話した。


決勝で対戦した松尾八段は「(藤井四段が)強いことは知っていた。イメージ通り、びしびしと急所に来られた」と対局を振り返った。


朝日杯は持ち時間各40分の早指し戦。1次予選、2次予選、本戦とすべてトーナメントで優勝を争う。初参加の藤井四段は1次予選を4連勝で抜け、2次予選に駒を進めていた。


1月に始まる本戦トーナメント(16人出場)では羽生善治竜王(47)らタイトル保持者がシード棋士として登場する。藤井四段は1回戦でシード棋士と対戦する予定。(村上耕司)




 

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