コロンビア戦の前日練習に臨む日本代表の選手たち=関田航撮影 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本代表は19日(日本時間19日午後9時)、1次リーグ初戦のコロンビア戦に臨む。前回のW杯ブラジル大会で1―4と惨敗して以来、4年ぶりの再戦。「雪辱」を期す一戦でもある。 2018ワールドカップの試合日程・結果 【特集】2018ワールドカップ 日本代表のニュースや試合日程 14日から始まったロシアのカザンでの練習は、ほとんどが非公開だった。特に力を入れたのはセットプレー。コロンビアの映像を見て強みと弱みを分析し、対策を練り上げてきた。守備の要のDF吉田麻也(29)は「出し尽くしてもう何も出せないという気持ちになるくらい、すべてを出し切りたい」。 4年前は、決勝トーナメント進出をかけた1次リーグ最終戦でぶつかった。前半は1―1で終えたが、後半に3失点。屈辱的な敗戦を忘れられない日本の選手は多い。フル出場したDF長友佑都(31)は「ずたずたにされた思い出しかない」。 前回プレーしたメンバーで、今大会も登録されたのは8人。そのうちの一人、GK川島永嗣(35)は、昨年12月に対戦が決まってから燃えていた。「4年間積み上げたものを示し、違う自分たちを見せたい」。4年前に先発したMF本田圭佑(32)らは、経験を若いチームメートに伝えている。先発が見込まれるMF原口元気(27)は「すごく強く、やりにくい相手だったと聞いた。でも、しっかりと対応できると思う」。 コロンビアの世界ランキングは16位。61位の日本には格上のうえ、4年前に苦しめられた選手が健在だ。 中盤を自由に動き回るMFハメス・ロドリゲスは、前回W杯の得点王で、日本戦は2アシスト1ゴールと、守りをきりきり舞いさせた。MFフアン・クアドラードは、イタリア1部の所属クラブで対戦した長友が「スピードのお化け」と評する突破力がある。世界屈指の点取り屋FWラダメル・ファルカオを加えた多彩な攻撃をどう防ぐか。MF山口蛍(27)は「1人で止められなくても、組織でどう守れるかがカギ」。前線から最終ラインまで陣形をコンパクトに保ち、球を絡め取りたい。 日本は過去5回のW杯で、南米勢に3敗1分けと相性が悪い。一方で、初戦の結果が最終成績を左右してきたというデータもある。引き分けた2002年日韓大会、勝利した10年南アフリカ大会は、決勝トーナメントに進んだ。一方、初戦で敗れた3大会は、その後の2戦でも勝てず1次リーグで敗退した。 DF槙野智章(31)はいう。「難しい一戦になる。しっかり勝ち点を取る試合をしたい」(サランスク=藤木健、堤之剛) |
「違う自分たち見せる」 日本代表、きょうコロンビア戦
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