您现在的位置: 贯通日本 >> 资讯 >> 科技(日语) >> 正文

新年早々の緊急地震速報なぜ起きた?「2つの地震を…」

作者:佚名  来源:asahi.com   更新:2018-1-10 15:30:51  点击:  切换到繁體中文

 

写真・図版


1月5日午前に緊急地震速報(警報)が発表された地域


揺れ出す前に、大きな地震の発生を知らせる緊急地震速報。運用開始から10年が経ったが、新年早々、東京都心を含む関東一円に誤って「過大な予測」が発表された。何が起きたのか。


緊急地震速報「過大な予測」 二つの地震を一つと認識か


5日午前11時2分ごろ、関東地方のスマートフォンやテレビなどから、緊急地震速報(警報)を知らせるアラームが鳴り響いた。都内では1年半ぶり。多くの人が身構え、安倍晋三首相が閣議前、手元の携帯電話を確認する様子がテレビで映された。


だが、「警報級」の揺れは起きなかった。


緊急地震速報は、地震の発生メカニズムを利用し、最初の微弱な揺れ(P波)を解析し、実際に被害をもたらす揺れ(S波)の大きさを予測するシステムだ。テレビやスマホで誰でも受け取ることができる警報と、精度は高くないが速報性重視の企業向けに発信される「予報」がある。


警報は2点以上の地震計でP波を観測し、最大震度が5弱以上と予測された場合に、震度4以上になる地域に出される。


5日の警報は、茨城県沖が震源で、予測震度は同県南部で最大5強程度。地震の規模を示すマグニチュード(M)は6・4との推定で、同県北部や千葉県北部でも震度5強~5弱になるという予測だった。警報は関東地方や福島県に出されたが、実際に起きた揺れは茨城県神栖市で最大震度3、M4・4。千葉県や福島県で震度1~2の揺れが起きた程度だった。


「二つの地震を同一の地震として処理したため、過大に予測してしまった」。気象庁の担当者はこう説明する。


気象庁によると、茨城県沖の地震の発生は午前11時2分26秒。そのわずか3秒前、北陸でも富山県西部を震源とするM3・9の地震が起きていた。


同庁のコンピューターは、まず…




 

新闻录入:贯通日本语    责任编辑:贯通日本语 

  • 上一篇新闻:

  • 下一篇新闻: 没有了
  •  
     
     
    网友评论:(只显示最新10条。评论内容只代表网友观点,与本站立场无关!)
     

    注册高达赢取大奖!

    09年2月《贯通日本语》杂志

    滨边美波出演《麻将少女》第二

    41岁日本女星中谷美纪7年不吃糖

    山崎贤人主演的《致命之吻》开

    鹿目凛与根本凪加入“电波组.i

    广告

    广告