您现在的位置: 贯通日本 >> 资讯 >> スポーツ >> 正文

東大式解説で読む、カーリング日本の終盤戦ポイント

作者:佚名  来源:asahi.com   更新:2018-2-19 13:53:58  点击:  切换到繁體中文

 

写真・図版


2016年の日本選手権で、SC軽井沢ク(奥)と対戦するチーム東京の選手たち


写真・図版


写真・図版


平昌五輪のカーリングは男女とも、総当たりの9試合で争う1次リーグが佳境を迎えている。日本男子のSC軽井沢クラブは18日夜のスウェーデン戦に4―11で敗れ、3勝3敗の五分に。日本女子のロコ・ソラーレ(LS)北見は4勝1敗と好調を維持したまま、終盤戦に差し掛かる。


東大カーリングサークルが母体の「チーム東京」のメンバーが、19日夜の平昌五輪カーリング女子・日本対スウェーデンをリアルタイム解説します。名付けて「東大式 すべらないカーリング観戦術」。カーリングで日本勢初のメダル獲得を狙うスキップ藤沢五月らロコ・ソラーレ北見(LS北見)のメンバーのエピソード満載でお送りする予定です。


SC軽井沢クのライバルで東大OBが率いる頭脳集団・チーム東京の3人に、終盤に向けた展望、見どころを読み解いてもらった。


ストーンの底に変化が


「スウェーデン戦は、あり得ないぐらい、ストーンが曲がるコンディションだった」という。


ハウスの真ん中に止める「ドローショット」を打ちたい時、待ち構えるスキップは通常、4フィート(約120センチ)ほど左右どちらかにずれた地点にブラシを立てて待つ。そのあたりを狙って投げると、ちょうど石がハウス中心部まで曲がってくるからだ。


だがこの試合の第1エンド、「モロ(日本のスキップ両角友佑)はハウスの外側に飛び出るほどの6フィート(約180センチ)ぐらいのところに、ブラシを立てていた」。それぐらいよく曲がった。


氷と接するストーンの底がこの日の夜の試合前、主催者により一斉に研がれていた。このことにより、石の滑り方が、日本が米国に快勝したこの日午前の試合とは大きく変わっていた。


追い込まれていたスキップ両角


状況の変化にすぐに適応できなかった日本は第1エンドで3失点。一方、スウェーデンは序盤から淡々といいショットを重ねた。スキップのニクラス・エディンはカーリング界で「キング」の異名を取り、「どんなに状況が変化しようが、圧倒的な技術力でものともしない」と指摘する。


日本のスキップ両角は追い込まれていた。第3エンド、作戦に迷い、指示を出せない場面も。そこに、同じ33歳でセカンドの山口剛史が滑り寄った。「ここはヒット&ステイでどうか?」とシンプルな作戦を提案。両角は、山口の助言を素直に受け入れた。


■チーム東京が反応したポイ…




 

新闻录入:贯通日本语    责任编辑:贯通日本语 

  • 上一篇新闻:

  • 下一篇新闻:
  •  
     
     
    网友评论:(只显示最新10条。评论内容只代表网友观点,与本站立场无关!)
     

    注册高达赢取大奖!

    09年2月《贯通日本语》杂志

    重量轻40%!日本“人字外骨骼”

    三天完成新片拍摄 香取慎吾在I

    迪拜世界最高酒店Gevora开业 日

    日本宫城遴选3名大米宣传大使 

    广告

    广告