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アラスカの自然、トランプ政権が影 油田開発の圧力加速

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アラスカの大地に延びる全長約1300キロのパイプライン(手前右側の線)とダルトンハイウェー=米アラスカ州フェアバンクスの北西約210キロ、朝日新聞社機から、葛谷晋吾撮影


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米国最後のフロンティアとして、手つかずの自然とともに、豊かな地下資源を持つアラスカ。地球温暖化の最前線として、環境保護のためにエネルギー開発に歯止めがかけられてきたが、「米国第一」を掲げるトランプ政権の誕生で、一変しようとしている。


カナダ国境に面する米アラスカ州北東部に広がる国立北極圏野生生物保護区(ANWR、約8万平方キロ)。北海道の面積に匹敵する米国最北端のこの保護区を、本社機「あすか」で6月に訪れた。ツンドラと呼ばれる草や地衣類が覆う大地に雪が残り、数百頭のカリブー(トナカイ)が移動するのが見えた。


ただ、ANWRがいつまでもカリブーたちの安住の地である保証はない。アラスカ北部を中心に移動する大きな群れは1990年代は2万頭前後だったが、2000年代に増えて10年に約7万頭に。しかし、16年には約2万2千頭に急減した。原因ははっきりしないが、温暖化が進めば、食料となる植物がとりにくくなる恐れが指摘されている。


トナカイは昨年、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧2類に位置づけられた。


脅威は温暖化だけではない。ANWRには魅力的な地下資源が眠る。米地質調査所の調査では、北部の「1002地区」に約77億バレルの採掘可能な石油があると推計。連邦政府の自然資源委員会によると、採掘量は1日あたり最高145万バレル。これは米国がサウジアラビアから輸入する石油の1日分を超える。「雇用や税収を生み、石油の海外依存を減らす」(同委員会)と期待する人たちも多い。


アラスカの歴史は資源開発と環境保護をめぐるせめぎあいの歴史でもあった。


73年の第1次オイルショック…



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