政府は11日午前の閣議で、公務員制度改革推進本部の設置を正式に決めました。
この推進本部は、公務員制度改革基本法の成立を受けて設置されるもので、各省庁の幹部人事を一元管理する「内閣人事局」の設置など、改革の具体化に向けて総合的な調整を行います。
事務局長には、官僚OBではない日本経団連参与の立花宏氏が起用され、福田総理は立花氏への辞令交付の席で、「全力でやってほしい。自分も全面的にしっかり支えて進めていく」と述べました。(11日13:21)