您现在的位置: 贯通日本 >> 资讯 >> ビジネス >> 正文

イヌワシの生息数が大幅減 500羽程度に

作者:佚名  来源:nikkei.com   更新:2015-3-18 14:10:22  点击:  切换到繁體中文

 

絶滅危惧種に指定されている大型の猛禽(もうきん)類イヌワシの生息数が大幅に減少、500羽程度となっていることが分かった。調査した日本イヌワシ研究会(事務局・東京)が18日までに明らかにした。過去33年でつがいの数は3分の2となり、繁殖成功率も下がっている。


1986年以降、生息数は減り続けており、研究会の小沢俊樹会長は「餌不足で繁殖成功率が下がっているのが最大の問題だ。種の存続の危機に直面している」と警鐘を鳴らしている。


イヌワシは北海道から九州まで広く分布しているが、つがいごとに縄張りを持ち、その周辺で一生過ごす特徴がある。


このため研究会は、つがいごとに繁殖の成否や生息状況の変化を調査。その結果、2013年までに99組が死ぬなどして生息地からいなくなった。推定生息つがい数は241組(482羽)で、九州は1組、四国では確認できなかった。


81年の調査開始時には約340組がいたとみられ、3分の1が消えたことになる。


巣立つひなの数も減っている。繁殖成功率は80年代初めまで50%台と安定していたが、91年からは20~30%で推移。13年は20.2%で、調査開始以降5番目に低かった。〔共同〕



 

新闻录入:贯通日本语    责任编辑:贯通日本语 

  • 上一篇新闻:

  • 下一篇新闻:
  •  
     
     
    网友评论:(只显示最新10条。评论内容只代表网友观点,与本站立场无关!)
     

    注册高达赢取大奖!

    09年2月《贯通日本语》杂志

    东野圭吾作品《拉普拉斯的魔女

    松岛菜菜子裙装造型 “美到令人

    荣仓奈奈被曝怀孕 预计今年初夏

    日媒:美国任用哈格蒂担任驻日

    广告

    广告