車在庫増など不安材料 鉱工業生産指数、3月0.3%減——贯通日本资讯频道
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車在庫増など不安材料 鉱工業生産指数、3月0.3%減

緩やかな回復基調にある企業の生産に不安材料が出てきた。主力産業の自動車に陰りがみられ、輸送機械工業は4~5月に生産を大きく減らす見通しとなっている。国内販売の低迷で自動車などの在庫が高水準となっているうえ、米景気の減速懸念が追い打ちをかけている。


経済産業省が30日発表した3月の鉱工業生産指数(2010年=100、速報値)は前月比0.3%減。1~3月期は前期比1.7%増となった。同省は基調判断を「緩やかな持ち直し」で据え置いており、極端に悪化したわけではない。


ただ3月の在庫指数は113.3と09年2月以来の高水準となり、生産を大きく増やせる状況にない様子がうかがえた。在庫高止まりの動きを反映したのが輸送機械工業で、生産予測をみると、4月は3.9%減、5月は5.1%減とそれぞれ落ち込む想定が織り込まれた。


4月の見通しは3月時点から1.1%の下方修正で、足元で急速に生産計画の修正を迫られているもようだ。トヨタ自動車は15年の国内生産の計画を前年比4%少ない310万台程度としている。


輸出にも伸び悩みの懸念がある。米国向けの自動車輸出は、1~3月期の金額ベースで前年同期に比べ20%増えたが、数量は4%の伸びにとどまった。同じ時期の米国内総生産(GDP)伸び率は前期比年率0.2%と、市場予想の1%程度を大きく下回った。


BNPパリバ証券の河野龍太郎氏は「米景気は資源ブームの崩壊やドル高も響いている。日本の輸出や生産の先行きも楽観できない」と話す。


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