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「家つぶれるかと」「体震えた」熊本地震、住民ぼうぜん

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地震に驚いて、大通りに集まった人たち=14日午後10時13分、熊本市中央区の花畑公園、福岡亜純撮影


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震度7の激しい揺れが熊本県を襲った。家や店の中はめちゃめちゃになり、街は停電した。「体が震えた」「余震が続いて怖い」。家屋の倒壊や火災が発生する中、行政関係者らは被害や安否の確認に追われた。


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益城で家屋の下敷きか


熊本県秘書課の犬塚統さん(46)は地震発生時、県庁で仕事をしていた。5階の同課内には数人が残っていたという。「突然大きく横に揺れるような感覚を覚えた。30秒くらい続いた。何が何だかわからない。机の下に身を隠した」。棚にあった植木鉢が落ちて割れたという。


震度6弱を記録した宇城市の市役所では窓ガラスが割れ、一部天井が落ちたという。総務課の浦田敬介さんは「横揺れに縦揺れ。経験したことがない強さ。踏ん張って立っているのが精いっぱいだった」と話した。


熊本赤十字病院(熊本市東区)のスタッフは「結構揺れた。患者さんへの影響などは、今のところ確認されていない」と話した。全日空によると、熊本空港では地震発生時には全ての旅客便の発着が終わっていた。駐機中の機体の点検を進めているという。


防衛省によると、揺れの強かった熊本県周辺の上空に自衛隊機を飛ばし、被害状況の確認を始めた。九州などを担当する陸上自衛隊西部方面総監部の広報室は「まだ被害状況を把握している最中。現在、隊員に呼集をかけている」と話した。


熊本市中心部の飲食店に勤める男性は「縦に横に大きく揺れ、何が起きたのかと思った。これまでに体験したことがなく、揺れが収まってもぼうぜんとしている」。熊本市中央区に住む医師の堀田宣之さんは「かなり強烈な横揺れが続いた。マンション3階に住んでいるが、家がつぶれるんじゃないかと思った。幸い、酒の空きビンが倒れる程度で、それほど被害はなかった」と話した。



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