您现在的位置: 贯通日本 >> 资讯 >> 科技(日语) >> 正文

メダカ「ぼくだけを見てほしい」 メスの目移り防ぐ行動

作者:佚名  来源:asahi.com   更新:2016-6-8 6:17:42  点击:  切换到繁體中文

 

写真・図版


メス(右)とライバルのオス(左)の間に割り込んで「配偶者防衛」をするオス(中央)=基礎生物学研究所提供


意中のメスの目移りを防ぐため、メダカのオスはライバルがメスから見えないように妨害する――。こんな研究成果を、愛知県岡崎市の基礎生物学研究所などが発表した。欧州の動物学専門誌(電子版)に掲載された。


特集:どうぶつ新聞


研究所の横井佐織博士(28)らによると、ほかのオスを邪魔する行動は「配偶者防衛」といい、昆虫から霊長類まで広くみられるという。ただ、多くの動物は繁殖行動が行われる時だけ「配偶者防衛」が見られるが、メダカはそれ以外の時も行う。


研究グループは、メダカのメスは近くにいるオスを目で見て記憶し、そのオスの求愛を受け入れる傾向が強いことに着目した。


研究では、水槽に透明な仕切りを2枚入れて3区画に分けた。それぞれにメス、オス、オスの順番で1匹ずつ入れ、一晩置いた。メスに近いオスは、メスと遠いオスとの間の位置をキープする「配偶者防衛」を続ける。翌朝、仕切りを外すと、近いオスとメスがカップルになるのは平均で約20秒だったのに対し、遠いオスは70秒ほどかかった。


次に、同様の実験を、遺伝子を操作して「配偶者防衛」を示さないオスで行うと、メスは遠いオスの求愛を30秒ほどで受け入れた。この結果から、「配偶者防衛」がなければ、遠くてもメスに記憶されて受け入れられやすい、と結論づけた。


横井博士は「ライバルを物理的に近づけさせないだけでなく、視覚による記憶が大切なメダカは『配偶者防衛』を長時間続けてライバルを見せないようにしている」と分析。さらに「メスが目移りするのを防ぐため、自分だけを見てもらおうとしているのだろう」と話している。(北上田剛)




 

新闻录入:贯通日本语    责任编辑:贯通日本语 

  • 上一篇新闻:

  • 下一篇新闻:
  •  
     
     
    网友评论:(只显示最新10条。评论内容只代表网友观点,与本站立场无关!)
     

    注册高达赢取大奖!

    09年2月《贯通日本语》杂志

    《问题餐厅》聚焦女性话题 焦俊

    日本第11届声优大奖结果揭晓 演

    东野圭吾作品《拉普拉斯的魔女

    松岛菜菜子裙装造型 “美到令人

    广告

    广告