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ジャカルタ知事にイスラム侮辱容疑 宗教対立の懸念も

インドネシア警察は16日、ジャカルタ特別州知事を刑法の宗教侮辱容疑で捜査していると発表した。多数派が信奉するイスラム教を侮辱したとして、イスラム強硬派が刑事告発していた。同知事は、前任だったジョコ大統領の盟友。


知事「コーランに惑わされて…」 ジャカルタ数万人抗議


捜査対象となっているのは、バスキ・チャハヤ・プルナマ知事(50)。同国では少数派の中国系で、キリスト教徒だ。9月下旬、来年2月の知事選に関して「(非イスラム教徒を指導者に選んではいけないという内容の)コーランの一節に惑わされているから、あなた方は私に投票できない」と発言していた。


これに反発したイスラム強硬派が刑事告発し、今月4日に大規模な抗議集会を開いて辞任を求めていた。


国家警察はこの日の会見で「罪か否かで捜査員や専門家の意見は分かれている。逮捕はしないが、判断が出るまで出国は認めない」と述べた。


バスキ氏は16日、自宅前で報道陣に「司法判断を尊重する。選挙活動は続ける」と語った。同氏は改革派として人気も高いが、一連の騒動を受けて支持率が急落している。関連性は不明だが、13日にはキリスト教会に火炎瓶が投げ込まれる事件も起きていて、宗教対立の懸念が出ている。(ジャカルタ=古谷祐伸)


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