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コスモエネルギーHD、キグナス石油と資本提携

石油元売り3位のコスモエネルギーホールディングス(HD)は21日、全国で給油所を運営するキグナス石油と資本提携すると発表した。コスモがキグナスに出資し、ガソリンの供給を始める。コスモは業界再編に乗り遅れており、販路拡大で生き残りを目指す。


コスモは4月にもキグナスの親会社、三愛石油から株式の2割を取得する。コスモは全国3カ所に製油所を持ち、給油所3千カ所を運営。この提携でガソリン生産を増やし、経営効率化も図る。桐山浩副社長は「シェアを増やして業界の第三極を目指す」と話す。


キグナスは給油所500カ所を運営。製油所は持たず、いまは東燃ゼネラル石油から供給を受けているが、3年後をめどにコスモに切り替える。提携後も給油所の看板は変えない。


石油元売り業界を巡っては、首位のJXHDと4位の東燃ゼネラルが4月に経営統合し、ガソリン販売シェアの半分を握る巨大企業になる。2位の出光興産と5位の昭和シェル石油も合併に向けて協議を進めているが、出光創業家が反発。出光経営陣は創業家の説得を続けているが、最近になって創業家の代理人弁護士が辞任し、先行きが不透明になっている。(米谷陽一)


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