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4月は大切、受験へ持ち時間の把握を 佐藤ママに聞いた

新年度が始まりました。来年の受験まで、まだ時間があるようですが、4人の子どもが東京大学に合格した「佐藤ママ」は、4月が大切とみています。どのような準備をすればいいのか、自身の体験を踏まえて語りました。


4月に入りました。新しい生活が始まります。


受験が終わったので、不合格になった人のエピソードを聞く機会がありました。一番多いのが「準備を始めるのが遅かった。だから時間切れで失敗した」。勉強を始めたら、やるべきことの多さにビックリとは受験生のあるあるです。


受験の時期は決まっていますので、その時をゴールとすると、少しずつでも進んでおかなければ間に合わないのです。でも、どの人にも持ち時間は同じです。結局は持ち時間をどう使うか、ですよね?


「まだいいかな」「今はそこまでしなくても」と心の中で言い訳を唱えながら、何もしない日々を送ってしまう。ジョギングのような形でもいいから近づいておかなければならないのに。最後にはボルト選手より速く、100メートルを3秒で走らないと間に合わない。それは、無理ですよね?


全ての科目を受験レベルに持っていくには、それなりの時間がかかるのです。


4月は持ち時間を把握する月でもあります。受験生に限らず、早めに1年の予定と1週間のスケジュールを確認しましょう。学校に行く、ご飯を食べる、お風呂に入る、寝る、宿題、家族と話す、などの時間は勉強に使えません。自分で使える持ち時間を、週単位で把握してみてください。


教科書が配布されたら、まず国語の教科書を楽しい読み物のように全部読んでください。漢字などは気にせずに。小学生の保護者の方は、絵本のように楽しく読んであげてください。算数、数学の先取りはなかなか家では難しいので、国語だけでも年間を通して何をするのか一応わかっておくことは、子どもにとって大きな安心感になります。親子で1年を具体的に把握し、余裕あるスタートを切ってほしいと思います。



佐藤ママ 佐藤亮子さん。津田塾大卒。4人の子どもが東大理科3類(医学部)に合格した。ユーモアを交えながら受験の経験談や対策を各地で話している。著書に「佐藤ママの子育てバイブル 学びの黄金ルール42」など。


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