您现在的位置: 贯通日本 >> 资讯 >> 社会(日语) >> 正文

トヨタ:賃金改善1000円で実質妥結 労組側受け入れへ

作者:未知  来源:毎日新聞   更新:2007-3-14 10:27:17  点击:  切换到繁體中文

 

トヨタ自動車は13日、07年春闘で労働組合が要求している月1500円の賃金改善(実質的なベースアップ)に対し、昨年と同額の月1000円と回答する方針を労組側に伝えた。労組側は14日に正式に回答するが、満額は困難として受け入れる方向で、トヨタの春闘は実質的に妥結した。賃上げは2年連続となる。

 会社側は労組に、組合員平均6900円の定期昇給相当分に加え、1000円の賃金制度改善分を上乗せすると回答した。1000円の賃上げについて会社側は「生産性の向上が認められる」などとした。

 組合員平均258万円の年間一時金要求については、「好業績には一時金で応える」との基本方針の下、8年連続で満額回答する意向を伝えた。組合側は受け入れる方針。

 会社側は当初、「国際的に見て高い賃金水準をさらに引き上げれば、国際競争力が低下する」などと賃上げに慎重姿勢を示していたが、組合員の士気向上を図るには賃上げは不可避と判断した。ただ、今後、小型車などを中心に国際競争がさらに激しくなることや、為替相場などのリスク要因もあることから満額回答は避けた。【高塚保、中井正裕】

毎日新聞 2007年3月14日 2時07分


 

新闻录入:贯通日本语    责任编辑:贯通日本语 

  • 上一篇新闻:

  • 下一篇新闻:
  •  
     
     
    网友评论:(只显示最新10条。评论内容只代表网友观点,与本站立场无关!)
     

    注册高达赢取大奖!

    09年2月《贯通日本语》杂志

    松岛菜菜子裙装造型 “美到令人

    荣仓奈奈被曝怀孕 预计今年初夏

    日媒:美国任用哈格蒂担任驻日

    日本选出最想成为首相的女大学

    广告

    广告