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小尻記者の死、伝えたい 千葉の教諭、野球指導の原点

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資料室を訪れ、小尻記者との思い出を話す沼山尚一郎さん=3日午前、兵庫県西宮市、伊藤進之介撮影


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朝日新聞阪神支局襲撃事件で犠牲になった小尻知博記者(当時29)の慰霊のため、ほぼ毎年5月3日に支局を訪れる人がいる。


タイムライン:記者襲撃、あの夜から


特集:阪神支局襲撃から30年


「小尻さんを懐かしく感じる一方、なぜ事件が解決しなかったのかと、思いは複雑です」。千葉市の高校教諭沼山尚一郎さん(53)は小尻記者の遺影を見ながら語った。この日は拝礼所で静かに手を合わせた後、襲撃事件資料室で血染めのブルゾンやスクラップブックといった小尻記者の遺品などをカメラに収めた。


元高校球児の沼山さんは盛岡大学生だった1984年秋、盛岡支局(現盛岡総局)員だった小尻記者から取材を受けた。小尻記者の協力でその後、徳島・池田高校の故蔦(つた)文也監督と話す機会を得た。「能力の差は努力の差」。蔦監督の言葉が、指導者になる原点になった。


卒業後、高校教諭の道に進んだ。栃木県の宇都宮学園(現文星芸大付)で念願の野球部コーチになった直後、事件が起きた。「まさかと思ったが、本当に小尻さんでショックだった」


その年の秋、広島県の小尻記者の墓前で甲子園出場を誓い、翌年春に甲子園の土を踏んだ。千葉県の高校で野球部監督も経験し、今年3月まで同県立白井高校で野球部長を務めた。


事件の翌年からほぼ毎年、慰霊に訪れる。「子どもたちに命の尊さを伝えたい」と、野球部員を3階の資料室に引率したこともあった。小尻記者の名刺はいまも定期入れに入れている。


「夢半ばで亡くなった小尻さんの分まで、残された人生を生きていきたい」(崔採寿)



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