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哺乳類の魅力、瀬戸康史さんもまんぷく? 音声ガイドに

東京・上野の国立科学博物館で開幕する特別展「大哺乳類展2」では、海や陸の哺乳類の剝製(はくせい)や骨格標本500点以上を展示し、地球環境に適応し繁栄してきた哺乳類の生き残り作戦に迫る。音声ガイドには、NHK連続テレビ小説「まんぷく」などで知られる俳優の瀬戸康史さんが登場する。


学生時代は獣医師を目指したこともあったというほど、動物好きの瀬戸さん。「役者をやっていると、動物と関われる仕事が少ないので、音声ガイドをやることになり、素直にうれしかった」という。収録時には「(聞いている人に)寄り添うような、電話で話しているような感じでやれたら、と思った。家族連れやお子さんもイメージして、楽しく回ってもらえるように意識しました」と話した。


会場では、来場者が手を触れられる展示もある。瀬戸さんは、昔から気になる動物だというクジラの仲間、イッカクの牙に触れてみたいという。


「音声ガイドでも、動物たちの体の構造や進化の歴史など詳しく解説があって、動物好きにはたまらない。ほかの哺乳類を知ることで、自分たちが生き残って存在している意味のようなものも感じられると思います。まずは楽しんでもらうのが一番です」


音声ガイドは550円。展覧会は3月21日から6月16日まで開催。詳細は公式サイト(


https://mammal-2.jp



)。


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