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復活目指す松坂、2軍で4回1失点「もう制限必要ない」

作者:佚名  来源:本站原创   更新:2019-6-15 17:07:59  点击:  切换到繁體中文

 

右肩痛からの復活を目指す中日の松坂大輔投手(38)が14日、ウエスタン・リーグ阪神戦(甲子園)に先発し、4回を4安打1失点と好投した。


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今季初の実戦だった5月28日のソフトバンク戦(福岡・筑後)以来のマウンド。変化球主体の投球スタイルへのモデルチェンジを目指し、今回は「今の直球を生かすため、どう変化球を使うのか」をテーマに臨んだ。


球速は前回よりも6キロアップし、最速143キロをマーク。直球に100キロ台のカーブで緩急をつけ、ツーシームやスライダー、チェンジアップなどを駆使。打者の手元でボールを動かしてタイミングをずらした。


失点は三回に岡崎に浴びた左越えソロ本塁打のみ。三回無死一塁では江越を遊ゴロ併殺打に仕留めるなど制球が光った。計62球で4奪三振。松坂は「ゴロも打たせることが出来た。まずまず」とうなずいた。


次戦は21日からの広島3連戦(ナゴヤ)を見据える。「もう(球数に)制限をかけて投げる必要はないんじゃないかな」と松坂。1軍復帰が見えてきた。(鷹見正之)



松坂のキャンプからの経緯


2月1日 沖縄・北谷で春季キャンプ開始。背番号「18」を披露。


2月11日 球団が「数日前にファンに右腕を引かれ、右肩に違和感があるため、当面ノースロー調整」と発表。


2月12日 沖縄県内の病院で検査し、右肩に炎症が見つかる。


2月16日 キャンプ離脱が決定。


2月19日 愛知県内でチームドクターの診察を受け、球団は「右肩炎症で2週間ノースローの予定」と発表。


3月2日 ナゴヤ球場の室内練習場でネットスロー再開。


3月8日 室内練習場でキャッチボール再開。78球を投げ、「少し前進できた」。


4月29日 ブルペンで投球練習再開。捕手を立たせて22球を投げた。


5月14日 初めて捕手を座らせて投球練習。立たせての投球と合わせて72球を投げた。「立ち投げでは100%に近い状態」


5月16日 右肩のリハビリ目的で関東地方に滞在中、2軍練習日に千葉県内でゴルフをしていたとして、球団から罰則を受けた。


5月17日 練習日のゴルフについて、ナゴヤ球場で「軽率な行動でご迷惑をお掛けし、申し訳ありません」と謝罪。


5月19日 2軍の打撃練習で打者に35球を投げた。


5月23日 初めてシート打撃に登板。石垣や井領らに46球を投げ、試合感覚を確認した。5月28日 ウエスタン・リーグのソフトバンク戦(福岡・筑後)で8カ月ぶりの実戦登板。2回をパーフェクトに抑える。


6月9日 2度目の先発予定だったウエスタン・リーグのオリックス戦(ナゴヤ)が雨天中止。「投げたかったけど仕方がない」



 

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