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星野リゾート・トマム、人工降雪機を導入 早期の集客狙う

複合リゾートの星野リゾート・トマム(占冠村)は今冬、初めて人工降雪機を導入する。投資額は約1億5千万円。降雪量が不安定になりがちなスキーシーズンの初め(12月上旬)に雪を確保。早期の集客につなげて、他の道内スキー場と差異化する。降雪機を設けるのは前身であるアルファリゾート・トマム時代も含めて初めてという。


同リゾート内の2つの山のうち、最も客室数が多い宿泊施設ザ・タワーの裏手にある「ザ・タワーマウンテン」に米国製の降雪機を7基導入する。7基の内訳は据え置き型5基、移動式2基。すでに貯水施設の整備や給水管の埋設工事に着手し、11月上旬の完成を目指す。


降雪機導入後は同山の下半分に当たる710メートルのコースで、天然の雪が少ない時期でもスキーを楽しめるようになる。シーズン初めは降雪が安定しないこともあり、スキー場の営業開始が「1~2週間ずれることもある」(同社総支配人室)。


降雪量が多く雪質が高い道内で人工降雪機を取り入れるスキー場は珍しく、星野リゾート・トマムでは宿泊施設としての競争力向上にもつながると期待している。


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