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幕末明治・横浜の西洋犬事情は 浮世絵から伝わる驚き

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洋犬と飼い主を描いた歌川貞秀の横浜絵=横浜開港資料館所蔵


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犬はいつごろからペットとして飼われるようになったのだろうか。戌年(いぬどし)に合わせ、そんな歴史をひもとくミニ展示企画「幕末明治 横浜犬事情」が横浜開港資料館(横浜市中区)で開かれている。女性のそばに座る犬、飼い主と散歩する犬、台所をうろつく姿……。開港したばかりの横浜で描かれた西洋の犬に焦点をあてた。


特集:どうぶつ新聞


幕末から明治初期にかけて、浮世絵師の歌川貞秀(さだひで)は横浜で、外国人の風俗や商館などを題材に数多くの浮世絵を描いた。「横浜絵」と呼ばれ、庶民の間でブームに。その中に、洋犬も数多く描かれていた。


「最初は洋犬が珍しいから貞秀が描いたと思っていた。でも、それだけではなかったようです」。同資料館の伊藤泉美・主任調査研究員は、史料や文献に当たるうちに気付いた。


江戸時代までは、富裕層が室内で飼っていた小型の「狆(ちん)」や猟師が飼う猟犬を除き、個人で犬を飼うことは珍しかった。「犬公方」と呼ばれた5代将軍・徳川綱吉も江戸城で狆を飼っていた。集落周辺に住む里犬や町犬はいたが、「地域の番犬」の役割は果たしても、各戸で飼われていたわけではなかったという。


明治時代に各道府県で「畜犬規則」が定められてから、個人の所有が増えていく。それまでの里犬たちは外国人らから「未開の象徴」とみられたこともあり、処分の対象になっていったという。「居留地で洋犬が飼い主に行儀よく従う姿は、貞秀にとっては驚きの光景だったのでしょう」と伊藤さんは話す。約10点の関係資料を紹介するミニ展示は2月末まで。(佐藤善一)



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