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香川の献身、生かし生かされ攻撃陣を起爆 パラグアイ戦

作者:佚名  来源:asahi.com   更新:2018-6-13 8:38:14  点击:  切换到繁體中文

 

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後半、4点目のゴールを決める香川(右)=関田航撮影


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(12日、日本4―2パラグアイ 国際親善試合)


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先月30日のガーナ戦、8日のスイス戦と2戦連続無得点だったうっぷんを晴らすように、日本の攻撃陣が爆発した。効果的だったのは、間違いなくトップ下で先発した香川だ。


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決して、個人の技量だけで変化をもたらしたわけではない。「チーム全体で、誰か一人が入って行くスペースを作る」。心がけたのは周囲を生かすこと。それこそが、これまでのチームに足りなかった点だ。


後半6分、DF昌子からの縦パスをワンタッチで、左から中へ走り出した乾へはたいた。乾がドリブルで仕掛けると同時に、自らは相手を引き連れて左サイドへ流れた。中央に、ぽっかりとスペースができた。そこへ乾が入り込み、同点弾が生まれた。


個の技量で勝負するだけが攻撃ではない。香川は「俺が、個人が、じゃなくて。どうすれば、3人目の選手の動きを生かせるかを考えられた」。2得点の乾は味方を再三フォローし、FW岡崎も攻守に精力的に走った。そんな姿勢が、日本の連動性を生みだした。


香川は試合終了間際、中央で相手をかわして昨年10月以来の得点も決めた。献身的なプレーへの、ご褒美のようでもあった。球を出してくれたFW大迫がサイドに流れ、勝負するスペースを作り出してくれたからだ。


パラグアイが後半、動きが落ちたのは確かだ。4日前に戦ったスイスとは、中盤や最終ラインの強度が一枚も二枚も下だった。W杯1次リーグ初戦で対戦するコロンビアを見据え、香川も分かっている。「親善試合だからできた部分もある。次はより厳しい戦いになる」


それを差し引いても、一定の手応えはある。日本には一人で局面を打開できるようなスターはいない。だからこそ味方を生かし、また自らも生かされる。そんな向かうべき方向を、示せたから。(藤木健)




 

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