您现在的位置: 贯通日本 >> 资讯 >> ビジネス >> 正文

クロマグロ、食べずに守れ 天然・幼魚売らない店も

作者:佚名  来源:asahi.com   更新:2016-12-31 14:57:41  点击:  切换到繁體中文

 

写真・図版


太平洋クロマグロの親魚の資源状況


写真・図版


写真・図版


日本が約8割を消費する太平洋のクロマグロを、あえて「食べない」という取り組みが少しずつ広がっている。資源が減少し、絶滅危惧種になっているからだ。一方、漁業者の間では、産卵のために日本海にくる抱卵マグロを大量に漁獲する巻き網漁をめぐって論争が続いている。


イトーヨーカドー木場店(東京都江東区)の鮮魚コーナーで11月下旬、クロマグロ(本マグロ)の刺し身のパックがずらりと並んでいた。中トロは10切れほどで1500円超と高値だが、近所の主婦(45)は「口溶けは本マグロが一番。たまのぜいたくです」と購入した。並ぶのはいずれも養殖ものだ。


店を運営するイトーヨーカ堂では2014年以降、太平洋で取られた天然クロマグロの販売量を減らし、養殖マグロやカツオ、サーモンなどで代替する取り組みを続けている。特にクロマグロの幼魚(30キロ未満)の販売はゼロにすると決めた。


そもそも太平洋クロマグロの漁獲量の99%は3歳までの幼魚だ。この乱獲が資源の枯渇につながっているとして、昨年から日本など26の国と地域が幼魚の漁獲を半減させる国際的な規制を導入。イトーヨーカ堂の広報担当者は「全廃にすることで小売業として資源保護に積極的に取り組む姿勢を打ち出したいと思った」と話す。


1都7県の生協が作る「生活協…




 

新闻录入:贯通日本语    责任编辑:贯通日本语 

  • 上一篇新闻:

  • 下一篇新闻:
  •  
     
     
    网友评论:(只显示最新10条。评论内容只代表网友观点,与本站立场无关!)
     

    注册高达赢取大奖!

    09年2月《贯通日本语》杂志

    《问题餐厅》聚焦女性话题 焦俊

    日本第11届声优大奖结果揭晓 演

    东野圭吾作品《拉普拉斯的魔女

    松岛菜菜子裙装造型 “美到令人

    广告

    广告