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堂安FK、バー直撃 U20、紙一重の悔しさ糧に東京へ

作者:佚名  来源:asahi.com   更新:2017-5-31 9:31:08  点击:  切换到繁體中文

 

写真・図版


前半、ドリブルする堂安(右)=時事


(30日、U20W杯決勝T1回戦 ベネズエラ1―0日本)


あと数センチだった。


日本、延長でベネズエラに敗れる U20W杯決勝T


前半29分、敵陣ペナルティーエリア手前から堂安がFKを蹴った。ボールは相手DFの「壁」を越えてゴールへ向かったが、バー右上に直撃。もう少し下だったら……。これが先制点になっていたならば、その後の展開は違っていたかもしれない。


1次リーグ3戦全勝のベネズエラに、日本は守備を固めてカウンターを中心に反撃した。世界の強豪を倒すために練り上げてきた戦術だった。


中2日での試合。体力消耗は激しかったが、日本の選手は走り続けた。90分を終えて0―0。しかし、延長後半3分、相手CKの浮き球に冨安が競り合うが、わずかに届かなかった。マークしていた身長183センチのエレラに決勝ゴールを頭でたたき込まれた。


今のU20日本代表は、このW杯を目指して内山監督が2年半積み上げてきた。1次リーグでは、初戦の南アフリカ戦で逆転勝ちし、第3戦のイタリア戦では2点差を追いつき、決勝トーナメントに進んだ。内山監督が重んじる「状況判断」が浸透し、時には無理して勝負しない駆け引きもピッチで表現した。


世界と互角の戦いを演じたが、16強止まり。紙一重の差が勝敗を分けたとしても、そのわずかな差を埋めなければ勝ち抜けない。今大会のメンバーは、2020年の東京五輪で活躍が期待される世代。今大会3得点を挙げた堂安は「最後の質だったり、やらないといけないことはある」。学んだ経験を糧に、選手たちは3年後の大舞台を目指す。(大西史恭)


●内山監督(日) 「中2日の疲れはどうしても感じられた。ゲームの展開は決して悪くなかった。フィニッシュの精度を上げるしかない」


●冨安(日) 延長後半、競り負けて決勝ゴールを献上。「シンプルにやられている。自分の責任が大きい」




 

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