部活動指導員、1万2千人に増員へ 担い手の確保が課題——贯通日本资讯频道
您现在的位置: 贯通日本 >> 资讯 >> 教育(日语) >> 正文
部活動指導員、1万2千人に増員へ 担い手の確保が課題

教員の代わりに中学校の部活動を指導する「部活動指導員」について、文部科学省は来年度、各地の公立中学に1万2千人を配置する方針を決めた。新たな学習指導要領が実施される2021年度までに約3万人に増やすことを目指すが、各自治体が担い手を確保できるかが課題だ。


自治体が配置する際の補助費用として13億円を来年度予算の概算要求に盛り込んでおり、公立中約9400校のうち、4千校への配置を見込む。4500人分について5億円を確保した今年度よりも大きく拡充することで、教員が授業などの仕事に集中できる環境をつくりたい考えだ。


教員の多忙化が社会問題となる…


新闻录入:贯通日本语    责任编辑:贯通日本语 

发表评论】【加入收藏】【告诉好友】【打印此文】【关闭窗口

相关文章

「また教員になりたい」が少ない日本 OECD調査
市立小の朝礼に「愛国の歌姫」招く 神武天皇に関する歌
教員の夏休み「まとめ取り」復活へ 文科省が方針
「夏も授業」後押しするエアコン でも設置率に地域格差
教える内容多くて…夏休み短縮広がる 公立の小中学校
日本の小中教員、腕磨く時間最短 先進国最長勤務なのに
小学生の自殺、最多は「家庭問題」 厚労省が原因分析
プログラミング教育、町村で遅れ 小学校で来年度必修化
組み体操、喝采沸く「カシオペア」 高さ求めず事故急減
入院中の受験勉強、タブレットが支える 試験会場は院内
新導入英語「話す」テスト、5%が未実施 全国学力調査
公立校英語力、中3トップはさいたま市 教員の判断加味
中高生の英語力、政府目標届かず 自治体間で大きな差も
中高生の英語力、政府目標届かず 自治体間で大きな差も
兵庫・明石の公立中で授業数不足 数年間行事など理由に
ただ1人の新入生、カエルがお迎え「1人じゃないよ」
「政治はPTAを放置してきた」 異例の公約掲げた市長
小学1年の交通事故、5月急増 警察庁「学校慣れ要因」
母が自殺、施設で育った女子高校生「自分の過去は強み」
中学の社会教科書、1点申請取り下げ「重大な欠陥ある」
小学校教科書、ページ数が1割増 対話形式の要素増える
「私、死にますか」と聞いた茉風 吹奏楽部、奇跡の夏
さあ春休み、どこで遊ぶ? 多くの小中学校で修了式
都立高の募集定員、なぜ男女で違う? 合格ラインにも差
中学の女子生徒会長1割だけ…背景調査へ 小学校は均等