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立川志の吉:若手落語家「初代日本一」に 志の輔の一番弟子
 
作者:未知  来源:读卖新闻   更新:2008-2-28 14:06:45      切换到繁體中文
東西若手落語家コンペティション2007(共同通信社主催)のグランドチャンピオン大会が2月26日、東京・内幸町ホールで開かれ、立川志の輔の一番弟子、立川志の吉が初代チャンピオンに輝いた。

 コンペティションは東西の若手落語家(東京は二つ目、上方はキャリア13年未満)を対象に、これまで5回開かれ、毎回5人の出場者からお客さんの投票でチャンピオン1人を選ぶという形式。今回はチャンピオン5人が集まり、若手落語家日本一を競った。

 出演者は立川流の志の吉のほか、上方から笑福亭たま(福笑門下)、桂まん我(文我門下)、桂かい枝(文枝門下)の3人。そして円楽一門会から三遊亭好二郎(好楽門下)。「大派閥」の落語協会、落語芸術協会所属の若手はグランドチャンピオン大会への出場はならなかった。

 くじ引きで出場順を決め、不利と言われる一番を引いた志の吉は、会場を盛り上げながら、師匠の得意ネタでもある「猿後家(さるごけ)」を演じ、後から登場した4人を抑え、見事な優勝。志の吉は「1番を引いた瞬間から、自分のやりたいようにやろうと思った。賞金の50万円はこの後、みんなで飲むために使いたい」などと語った。【油井雅和】

 
 
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