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「バカ」受信で親に通知 子どものSNS、危険減らそう

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スタンプについて話し合う生徒会役員たち=埼玉県越谷市の市立平方中学校


気軽に会話ができる一方、いじめや犯罪につながる恐れも指摘される「LINE(ライン)」などのSNS。スマートフォンの利用が子どもの間でも広がるなか、危険を減らす取り組みが出てきている。


「バカ」「KY(「空気が読めない」の意味)」などを含むメッセージが来たら親に通知――。千葉県柏市は、こんなLINE監視機能があるスマホ用アプリに注目した。今年4~7月、実証実験を目的に、希望する中学1年生の保護者が無料で使えるようにした。


アプリはITベンチャー「エースチャイルド」(東京都)が開発した「Filii(フィリー)」。アンドロイド端末用で、親子がスマホにアプリを入れると、決まった単語を含むメッセージが子どもに届いた際、親に通知される。対象の単語は悪口や暴力などに関する約2万語。親には、単語や送信者名などが知らされる。


実証実験の背景には、LINE…



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