您现在的位置: 贯通日本 >> 资讯 >> 娱乐(日语) >> 正文
東京国際映画祭、さらなる高みへ 識者3人、振り返って

3日閉幕した第29回東京国際映画祭。朝日新聞デジタルでコンペティション部門参加映画の星取表を付けた3人の識者が映画祭全体を振り返り、第30回に向けた提言をする。


【特集】東京国際映画祭


■出口のない社会、素早く反応 秦早穂子(映画評論家)


正直、星取りは難しい。進行中の映画祭の枠の中で、みずてんで、同時発車していくからだ。それは傑出した作品がないせいでもあるのか? だが、優れた作品が簡単に生まれるわけもない。もっとも重要なのは、主題が似通っていたこと。出口のない社会で、仕事もなく不安に駆られる人たちの姿。それこそが世界が抱える共通の問題を映画はすばやく反応していたこと。可能性を持った新しい人が輩出しているのは確かだ。監督で言えば、例えば、アマンダ・ケンネル(サーミ・ブラッド)。アメ、エクエ(パリ、ピガール広場)。メイ・フォン(ミスター・ノー・プロブレム)。松居大悟(アズミ・ハルコは行方不明)。アドリアン・シタル(フィクサー)。ジュン・ロブレス・ラナ(ダイ・ビューティフル)。アンナ・マティソン(天才バレエダンサーの皮肉な運命)ら。数多い映画祭の中で、存続する力はただ一つ、独自のキャラクターを持つことであると、改めて痛切に思う。


新闻录入:贯通日本语    责任编辑:贯通日本语 

发表评论】【加入收藏】【告诉好友】【打印此文】【关闭窗口

相关文章

残留孤児がテーマの中日合作映画「再会の奈良」が19日に中国で封切り
「アバター」が中国で再上映、世界歴代興行収入で首位に返り咲く
春節映画大ヒットで中国歴代興行収入トップ5はすべて中国映画に
中国の春節映画「Hi、 Mom」が大ヒットしている理由は?
2021年中国の映画興行収入が合計約1640億円突破
春節映画、興行収入が合計667億円を突破
春節映画の前売りチケット販売額が2億1500万元突破
日本映画「ダンスウィズミー」が中国で「大ゴケ」 ヒットするのはアニメだけ?
「となりのトトロ」の公式中国語版絵本が上海で刊行
中国、2020年の興収トップ10は全て国産映画 「愛しの国」がキーワードに
アモイで日本映画週間が開催中 大ヒット作品が続々上映
12月に中国大陸部で映画約50作品が次々公開 元旦映画の盛り上がり再び
映画「奪冠」がアカデミー賞国際長編映画賞部門の中国代表作品に
第33回中国映画金鶏賞の受賞リスト発表
第33回中国映画金鶏賞映画音楽会・開幕式開催 福建省厦門
辞典で振り返る2020年 新型コロナ関連が「今年の言葉」に相次いで選出
中国の国慶節映画「愛しの故郷」が日本で公開
2020東京・中国映画週間のゴールドクレイン賞授賞式開催
第33回東京国際映画祭が新型コロナ下での開幕へ
制裁の圧力を振りかざし、世界経済の安全を脅かす米国
第13次五カ年計画を振り返る 開放拡大、内外連動の潜在エネルギーは無限
来年の春節に公開される映画5作品が早々と発表 激戦を制するのはどれ?
第13次五カ年計画を振り返る 対外開放の水準を高め続けた中国
第7回シルクロード国際映画祭 世界の映画500作品以上が上映
第7回シルクロード国際映画祭が11日から16日まで西安で開催