您现在的位置: 贯通日本 >> 资讯 >> スポーツ >> 正文

健大高崎の機動力封じた 対策実った公立校バッテリー

作者:佚名  来源:asahi.com   更新:2017-7-9 15:39:39  点击:  切换到繁體中文

 

写真・図版


健大高崎の二盗を2度刺した西邑楽の茂木(右)=山口史朗撮影


写真・図版


写真・図版


(9日、高校野球群馬大会 健大高崎5―0西邑楽)


動画もニュースもたっぷり!「バーチャル高校野球」


各大会の組み合わせ・ライブ中継予定はこちら


みんなで決める歴代名勝負 甲子園ベストゲーム47


「もっと走ってこい。全部、刺してやる」。9日にあった群馬大会2回戦で健大高崎と戦った西邑楽(おうら)の捕手、茂木は最後までひるまなかった。


足を絡めた攻撃を武器とする健大高崎の代名詞は、「機動破壊」。この春の選抜でも4試合で13盗塁。制球を乱される投手、送球を焦って捕球ミスする捕手……。その足に、全国の強豪たちがかき乱されてきた。「必ず走ってくると思っていた」と茂木。一回、出塁した1番打者に走られ、先制点を許した。


が、心は折れない。「次は絶対刺す」。そして、念じた。


「走ってこい」


対戦が決まってからの3週間あまり、県立校の西邑楽のバッテリーは機動力対策に明け暮れてきた。投手の伊与久は一塁への牽制球、そしてクイック投法の練習を繰り返し、茂木は二塁送球の練習を毎日のようにやった。捕球から二塁ベースに送球が到達するまでの時間は、高校生では速いとされる2秒を切るまでになった。


一回に伊与久が牽制で走者を誘い出すと、二、五回は茂木が二盗を刺した。「捕手もいいし、投手のクイックも速かった」と健大高崎の青柳監督。中盤以降は、ほとんど仕掛けられなくなった。


2本の本塁打を浴びて0―5で敗れたが、茂木の目に涙はなかった。「3年を中心に、練習でやったことが出せましたから。盗塁を二つもさせて気持ち良かった」。卒業後は就職して軟式野球をやる。「健大より走ってくるとこなんて、この先もないでしょうね。多分、キャッチャーやるんですけど、自信持ってやります」。機動破壊を封じた夏は、野球人生の勲章だ。(山口史朗)




 

新闻录入:贯通日本语    责任编辑:贯通日本语 

  • 上一篇新闻:

  • 下一篇新闻:
  •  
     
     
    网友评论:(只显示最新10条。评论内容只代表网友观点,与本站立场无关!)
     

    注册高达赢取大奖!

    09年2月《贯通日本语》杂志

    《银魂》获赞追加点映 小栗旬自

    真人版《银魂》日本首映 小栗旬

    日本女偶像团体办握手会 遭男子

    木村拓哉惊传车祸 揭其为什么那

    广告

    广告