您现在的位置: 贯通日本 >> 资讯 >> スポーツ >> 正文

相手は夢の羽生先生 藤井聡太が打った手裏剣のような歩

作者:佚名  来源:本站原创   更新:2019-5-23 20:01:05  点击:  切换到繁體中文

 

ワイドショー登場・グッズ販売…ブームがきた




扇子、クリアファイル、アクリルキーホルダーなど、藤井聡太七段グッズが並ぶ関西将棋会館1階の販売コーナー=大阪市福島区



[PR]


藤井聡太 名人への道


「藤井君にお礼を言っておいてください。将棋教室に来る子どもたちが増えたんです」


2017年夏、当時四段だった藤井聡太(そうた)七段(16)がプロデビューから公式戦29連勝という新記録を達成すると、師匠の杉本昌隆七段(50)は、関西の棋士仲間から度々そう感謝されるようになった。この年の将棋日本シリーズこども大会には計1万2千人超の子どもたちが参加。過去最多を記録した。


振り駒に恵まれず、なぜか後手番が続くなか、デビュー後の連勝を続けた藤井七段。それでも将棋一本か進学かで揺れ、タイトル戦にはあと一歩まで近づいたものの届きませんでした。そして「夢だった」と語る羽生九段との一戦を迎えます。連載「大志 藤井聡太のいる時代」挑戦編(全10回)をお届けします。


将棋界は16年秋~17年初め、将棋ソフトの不正使用疑惑に揺れた。疑惑は晴れたが、なおも沈滞する雰囲気を藤井ブームが一気に吹き払った。


新たなファンが増えたのは、藤井七段が登場する将棋イベントを見れば一目瞭然だった。昔は男性ばかりだった客席に女性の姿が増えた。「テレビのワイドショーで取り上げられたのも大きかった」。日本将棋連盟常務理事の脇謙二・八段(58)はそうみる。「取材への受け答えも良かった。藤井七段は負けても悔しさをあらわにせず淡々として、勝っても威張ったりしませんしね」


連盟が発売した藤井グッズは扇子やクリアファイル、茶碗(ちゃわん)・湯呑(ゆのみ)セット、Tシャツ、パズルなど十数点。「お母さん世代に喜んでもらえるのでは」と、藤井七段の写真をあしらった「温度計付マグネット」も作られた。


棋士のグッズで定番の扇子は通常、八段昇段時やタイトル獲得時に制作される。四段での扇子制作は異例だ。一方で、ファンからはさらに多くの藤井グッズを望む声もある。このアイテム数には、過熱人気に応える一方、「まだ中高生でもあり、過度にならないように」という連盟の配慮ものぞく。


地元フィーバー、「名古屋に将棋会館」の声も




商店街の空き店舗のシャッターに藤井聡太七段の対局を再現して応援する人たち=2018年5月、愛知県瀬戸市



愛知県瀬戸市のせと銀座通り商店街では、空き店舗のシャッターに将棋の大盤を描き、藤井聡太(そうた)七段(16)の対局を中継している。


商店街で婦人服店を営む飯島加奈(37)が2017年夏に始めた。当初は将棋のルールさえ知らなかったが、「地元の藤井七段の快進撃に魅せられた」と振り返る。シャッターに描かれた大盤の周りには応援のメッセージがぎっしり。休日には全国からファンらが訪れる。


藤井が暮らす瀬戸市は、藤井フィーバーに沸く。古くからやきものの産地で知られるが、いまではすっかり「藤井七段の地元」だ。


公式戦「29連勝」の達成後、市は子どもの将棋大会を新たに設け、昨年3月には初となる市民栄誉賞を贈った。愛知県も特別表彰している。


昨夏には市や地元企業などが中心になり、藤井への応援などを目的とする瀬戸将棋文化振興協会を設立した。


会員はわずか半年足らずで450人近く集まり、市外の会員も4割いる。日本将棋連盟の支部にも登録し、「将棋のまち」で有名な山形県天童市の天童支部を抜き、会員数は日本一だ。協会の担当者は「市外には宣伝していないが、藤井七段の活躍が報道されると全国から問い合わせがくる」と驚く。


「藤井七段が東京に行ってまうといかん。名古屋城の見えるところで対局できんか」。名古屋市の河村たかし市長らからは「名古屋将棋会館」の構想も飛び出す。実現は未知数だが、現職市長の発言に、関係者らの期待は膨らむ一方だ。


将棋連盟の棋道師範で、将棋普及への貢献で13年に大山康晴賞を受賞した鬼頭孝生(きとうたかお)(77)=名古屋市=は「将棋会館は東海地方の悲願。実現できれば感無量です」と話す。


「振り駒」には弱い?なぜか続く後手番




新人王戦の準々決勝で敗れた、当時四段の藤井聡太七段(右)。この対局でも後手番だった=2017年9月、東京都渋谷区



2017年夏。当時四段の藤井聡太七段(16)は、「公式戦29連勝」で注目を集める一方、「運のなさ」もささやかれるようになった。対局の際、後手番になることが目立ったためだ。


29連勝中、事前に手番が決まっている順位戦1局を含め、後手番は17局。6割弱の割合だが、8局連続の時もあった。7~9月、新人王戦など若手が対象となる三つのトーナメントで敗れて「初優勝」の機会を逃したが、それらも後手番。対局直前、藤井の後手番が決まると、「まただ」というコメントがネット中継の画面に流れる。


先手番か後手番かは通常、「振り駒」で決める。両対局者が駒を並べた後、記録係が上位者の歩5枚を取って手の中で振り、畳の上にまく。表が多く出たら、上位者が先手番、裏の「と金」が多く出たら、上位者が後手番だ。先に指す先手番が主導権を握りやすいため、17年度の公式戦では、先手番の勝率が5割2分9厘だった。


藤井の先手番の通算勝率は8割8分9厘。後手番でも8割2分9厘と高いが、先手番より落ちる。藤井の将棋を紹介する書籍で解説を務めた村山慈明(やすあき)七段(34)は「後手番の時、相手の方針についていく指し方を選ぶ印象がある」と分析する。一流棋士との対戦では、先手番の相手のペースにのせられ、押し切られたこともしばしばあった。


だが、今年の朝日杯将棋オープン戦では、その印象を変える快進撃を見せた。すべて後手番だった藤井は4連勝で優勝、決勝では渡辺明二冠(34)に快勝した。「運の強さ」はともかく、将棋の技術においてはさらなる成長を印象づけている。


ただ、次の朝日杯への意欲を問われた藤井は、こう答えている。「今年は本戦ですべて後手番だったので、来年は少しは先手番が欲しいです」


将棋一本か進学か、心は揺れた




師匠の杉本昌隆七段(左)らと局面を検討する藤井聡太七段(中央)=2018年5月30日午後、名古屋市中区の万松寺、吉本美奈子撮影



「棋士に学歴は必要ない」


杉本昌隆八段(50)は、棋士…



 

新闻录入:贯通日本语    责任编辑:贯通日本语 

  • 上一篇新闻:

  • 下一篇新闻:
  •  
     
     
    网友评论:(只显示最新10条。评论内容只代表网友观点,与本站立场无关!)
     

    注册高达赢取大奖!

    09年2月《贯通日本语》杂志

    日本电影《日本以外全部沉没》

    日本最讨厌女星榜单:广濑铃上

    不想再加班,想要回归生活!“社

    横滨世界接力赛:中国队获女子

    广告

    广告