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シャトル、宇宙ステーションにドッキング

星出彰彦宇宙飛行士らを乗せたスペースシャトル「ディスカバリー」が、日本時間の3日未明、国際宇宙ステーションとのドッキングに成功しました。

 「ディスカバリー」は、地上およそ400キロ上空で国際宇宙ステーションに接近し、機体をドッキングさせました。「ディスカバリー」の扉が開き乗組員が入室すると、滞在している3人の飛行士から大きな歓迎を受けました。

 星出さんも抱き合ってドッキングを喜び、感激の対面をカメラに収めていました。このドッキングで「ディスカバリー」に積まれていた日本の実験棟「きぼう」の主要施設である船内実験室が、宇宙ステーションに無事届けられたことになります。

 星出飛行士は、いよいよ4日、最大の任務である船内実験室の取り付けを、宇宙ステーションのロボットアームを使って行います。(03日10:48)

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