警察による取り調べ可視化の推移 警察が取り調べの録音・録画(可視化)を試行している裁判員裁判の対象事件で、逮捕後の全ての取り調べ過程を可視化したのは2015年度、1543件あり、14年度の2・6倍に増えたことが21日、警察庁のまとめで分かった。対象事件の48・6%にあたり、割合は14年度の17・6%から大幅に上昇した。 参院で審議中の刑事司法改革関連法案が成立すれば、3年後をめどに、裁判員裁判の対象事件は原則、逮捕後の全過程の可視化が義務付けられる。15年度に大きく進んだとはいえまだ半数にとどまっており、警察庁は「法の施行までにきちんと対応できるよう、機器の整備や捜査員の能力向上に努める」としている。 まとめでは、裁判員裁判対象事件は15年度、3178件あり、91・2%の2897件で逮捕後に一部または全部を可視化した。1事件あたりの可視化の時間は、14年度の1・5倍の21時間3分に増加。逮捕後の全ての取り調べ時間に占める可視化の割合も53・0%から79・1%に伸びた。 |
取り調べ全過程の可視化、前年度の2.6倍 1543件
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