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副知事退場、翁長県政に痛手 辺野古移設で国との交渉役

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辞任を表明する安慶田光男・沖縄県副知事=23日午後3時7分、沖縄県庁、吉田拓史撮影


教員採用試験で口利きをしたと報じられた沖縄県の安慶田(あげだ)光男副知事が辞任に追い込まれた。県と政府が対立する米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設計画で政権側との交渉役を務めた、翁長雄志(おながたけし)知事の「右腕」。県政のキーマンを失い、翁長氏は今後、厳しいかじ取りを迫られる。


沖縄の安慶田・副知事が辞任 教員採用「口利き」報道


安慶田氏は23日、報道陣の取材に応じ、改めて口利きへの関与を否定しつつ「県政運営がスムーズに行くことを望む」と辞任の理由を説明。「翁長県政を支えて2年間、辺野古に絶対基地を造らせないということを頑張った」と述べ、県庁を去った。


自民党県連の幹事長を務めるなど「保守の重鎮」だった翁長氏が、2014年の知事選で保守・革新の壁を越えた「オール沖縄」を唱えた時、その実現に力を発揮したのが安慶田氏だった。那覇市議会議長として自民市議団を率い、市長だった翁長氏を知事選に擁立。保守系の企業などと、労働組合といった革新支持層との合流に尽力し、知事選圧勝の原動力となった。


副知事就任後は、政府と県が対立する中でもたびたび上京して菅義偉官房長官らと協議するなど、政府との対話の糸をかろうじてつないできた。「余人に代えがたく、胸をかきむしられる思いだ」。翁長氏は23日の臨時会見で心境を漏らした。


県政野党の自民県連は、県議会…



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