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「休みは人をダメにする」と言われ…未払い賃金求め提訴

福岡県内の福祉施設に勤める20代の男性と元職員の30代の男性が、休日なしで昼夜の勤務を強いられて残業代や割増賃金を支払われなかったとして、施設を運営する株式会社「グローバル」(同県行橋市)を相手取り、未払い賃金計約3470万円などの支払いを求める訴えを福岡地裁行橋支部に起こした。


24日付の訴状などによると、2人は生活支援員で、20代男性は2015年1月に勤務を始め、30代男性は14年11月から今年4月まで働いた。


2人が同社と結んだ労働契約では、就業時間は1日7時間、休日は月8日とされていた。だが、実際には朝から夕方まで触法障害者らの就労支援施設で指導業務などにあたり、夕方から翌朝まではグループホームで入所者の見守りなどを命じられ、休みは一切なかったという。休日を求めると同社の代表から「休みは人をダメにする」「土日と深夜はボランティアだ」と言われたという。


同社の社員は取材に「訴状が届いていないのでコメントできない。お答えできる時期が来れば、お答えしたい」と話した。(久恒勇造、吉田啓)


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