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田中ではなく、4番との勝負に徹した冷静さ 早実・斎藤

作者:佚名  来源:asahi.com   更新:2018-6-28 15:22:35  点击:  切换到繁體中文

 

(2006年決勝、早稲田実1―1駒大苫小牧)


37年ぶりの決勝再試合で、好カードはさらに名勝負へと昇華した。


2006年8月20日、そして21日。「世代最強」と言われた田中将大(現ヤンキース)を擁し、史上2校目の3連覇を狙った駒大苫小牧(南北海道)の勢いを跳ね返した早稲田実。相手のエースよりも4番との勝負に徹した斎藤佑樹の冷静さと大胆さが際立った。「本当に4番の本間篤史を抑えたことが勝った要因。本間に打たれていたら勢いづかれたと思うので」


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