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レバノン首相:戦闘中止まで停戦交渉を拒否
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| イスラエル軍によるレバノン南部カナの空爆を受け、レバノンのシニオラ首相は30日、国連のアナン事務総長と電話会談し、イスラエルが「戦闘中止」に応じるまでは、レバノン政府は停戦実現に向けた一切の交渉に応じないことを決めたと伝えた。事務総長が国連本部で記者団に明らかにした。
シニオラ首相が30日に予定されたライス米国務長官との会談を拒否した背景にはこうした事情があったとみられる。(ニューヨーク共同)
毎日新聞 2006年7月31日 |
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