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共和党:民主党提出の法案に抵抗する人事体制に
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【ワシントン及川正也】米中間選挙で惨敗した下院共和党は17日、デニス・ハスタート下院議長(64)が指導部から退く一方、ジョン・ベイナー院内総務(56)、ロイ・ブラント院内幹事がそれぞれ続投する新指導部人事を決めた。院内総務、院内幹事とも選挙になったが、現職の両氏が圧勝した。保守派のベイナー氏は次期議長に決まった民主党のぺロシ院内総務と対立しており、来年1月から多数派になる民主党の提出法案には抵抗する姿勢で臨むとみられる。
毎日新聞 2006年11月18日 |
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