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五輪へ 12才サーファー、新天地で挑む波

2020年の東京五輪で追加競技に決まったサーフィン(ショートボード)。日本サーフィン連盟のランキングで16年の女子1位に輝いたのは、中学1年生の中塩佳那(なかしおかな)さん(12)だ。競技開催の候補地でもある千葉県の九十九里浜で、毎日波に乗る。同連盟の関係者は「昨年から急に成績を上げてきた。将来が楽しみ」と期待する。


仙台で生まれ育った。サーフィンが趣味だった父・義幸(よしゆき)さん(47)に習う兄・裕貴(ゆうき)さん(18)の姿を見て興味を持ち、5歳で始めた。義幸さんは、3回目の波ですぐにボードに立った佳那さんを見て、才能を感じたという。


小1の時に起きた東日本大震災で、いつも練習していた仙台港の海岸が壊滅的な被害を受けた。サーフィンを続けられる環境を求め、仕事がある義幸さんを残して、母・周子(しゅうこ)さん(45)と兄妹4人で12年1月、千葉県一宮町に移り住んだ。仕事を掛け持ちし、子育てにも奔走する周子さんが運転する乗用車で、全国の大会を転戦する。


「東京五輪は夢じゃなくて目標です」。太平洋の大波と、家族の愛情を全身に受け、日が暮れるまで、波に乗る日々が続く。(福留庸友)


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