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「W杯も甲子園も、ときめきは同じ」 佐々木則夫さん

作者:佚名  来源:asahi.com   更新:2017-8-15 13:29:34  点击:  切换到繁體中文

 

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佐々木則夫さん=加藤諒撮影


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■甲子園観戦記 佐々木則夫・元サッカー日本女子代表監督


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甲子園って、ときめきを思い起こさせてくれるよね。帝京高校でサッカーに打ち込んだ青春や、いろんな大会。選手たちが全力で成功して、全力で失敗している姿、それと一緒に戦っている応援団にグッとくる。


東海大菅生の佐藤君がホームラン。すげー当たりだ。やってみたいな、ああいうの。


なでしこジャパン(日本女子代表)の監督をしてきたけど、小学生の頃は野球少年でした。町会のソフトボールで外野やショートを守った。今も、月曜が休みの床屋さんが集まってやる軟式野球に時々交ぜてもらったり。野球のフライの落下点を予測するのが、サッカーのヘディングに生きたんじゃないかな。


帝京のサッカー部時代は、野球部とグラウンドを一緒に使っていた。狭くてね。だから今でも野球部の同期のやつとは付き合いがある。あ、あった。帝京の校旗。甲子園の正面の入り口近くに歴代優勝校の旗があるんですね。


満員のお客さんの中で野球ができるのは感無量だろうな。僕もワールドカップ(W杯)の決勝は、大観衆を見ながら、気持ちいいなーと思って指揮していました。


優勝した2011年のW杯は一戦一戦、チームが成長した。基礎ができた後で、選手主導でプレーできるようになっていた。決勝のアメリカ戦、1点リードされた延長後半のコーナーキック。蹴る前に澤穂希(ほまれ)、宮間あや、阪口夢穂(みずほ)の3人が集まっているのを見て「やるんだな」と思った。練習ではやっていた形。でも、僕が指示したわけじゃない。ニアサイドに澤が走り込んで、右足のフリック(ボールをかすらせ後方へ角度を変える)でゴール。あれ、澤がやるから入るんだよな、持ってるものがある。PK戦も自然体で入れて勝てた。


あの時は、東日本大震災の直後で日本の皆さんのためにという思いがあった。大変な時のパワーはドラマを起こしてくれる。きっと高校生もこの舞台で郷土に雄姿を見せたいと思って戦っているよね。


監督として意識してきたのは、学ぶことをやめたら指導者失格だということ。幅を広げようと、08年北京五輪の時には脳神経外科の先生にチーム作りと脳の関係を学んだ。高校野球の若い監督さんも毎年このチームを勝たせたいと思うんだろうけど様々なことを学んでほしいな。


僕のサインの左上にある三つの点は、ハート=ときめきを意味しているんです。W杯と五輪の決勝にいった回数も。甲子園に来て感じたのは、世界大会だろうが、日本の大会だろうが、ときめきは一緒ということ。


今はJリーグの大宮アルディージャのトータルアドバイザーや、サッカー教室に取り組んでいます。一投一打の全力が伝わってきて、また自分もがんばろうと思いました。(構成・増田啓佑)



〈ささき・のりお〉 1958年、山形県出身。帝京高サッカー部で全国総体優勝。2007年12月にサッカー日本女子代表監督就任。08年北京五輪4位。11年W杯初優勝。12年ロンドン五輪、15年W杯で準優勝。




 

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