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国内と国際便旅客の相乗りを検討 JR九州高速船など

韓国・釜山と福岡を結ぶ国際高速船が長崎・対馬に寄港し、対馬と福岡を行き来する国内客を「相乗り」させる――。長崎県対馬市とJR九州高速船などが29日、そんな構想の実現に向けて本格的な検討を始めたと発表した。


数年以内の実現をめざすといい、国内便と国際便の旅客の相乗りは全国でも例がないという。


JR九州高速船は、釜山と福岡を結ぶ航路で高速船「ビートル」を運航している。現状の法律では途中で対馬に寄っても対馬―福岡間の国内客は乗れないが、市の要望を受け、国土交通省なども対応を検討する姿勢を示しているという。ただ乗降時や船内で国内客と国際客とが混在しない仕組みづくりなど課題も多い。


対馬―福岡間は九州郵船が2008年、対馬北部の比田勝港と博多を結ぶ高速船の定期運航を休止。同じ区間はフェリーで6時間近くかかる。対馬空港から福岡への航空便もあるが、北部から空港まで路線バスで約2時間かかるという。対馬から福岡の病院に通う高齢者もおり、対馬市の比田勝尚喜市長は29日の会見で「福祉の面でも交通手段の確保は極めて重要。早期に実現したい」と話した。(湯地正裕)


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