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「元気玉」の発想で被災地を支援 伊勢谷友介さん

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伊勢谷友介さん(右)と亀石太夏匡さん=林紗記撮影


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東日本大震災から11日で7年3カ月。俳優の伊勢谷友介(42)さんは震災直後から被災地に入り、物資を届けるなど支援を続けてきた。来年1月にはある村で成人式を開く計画を練っていて、大人になる子どもたちとの再会を楽しみにしている。


「リバースプロジェクト」(東京)は、伊勢谷さんが代表を務める株式会社だ。「元気になるための手伝いを続けていけたら」と思いを語る。


2009年、環境に優しい社会づくりを目指し、母校・東京芸術大の仲間とともにリバースプロジェクトを設立。衣・食・住をテーマに、廃材を再利用して衣服をつくったり、町おこしを企画したりしてきた。


被災地支援にはすぐ乗り出した。3月11日、東京の自宅で強い揺れを感じ、テレビをつけた。津波にのまれる家や車、逃げ惑う人々。画面に釘付けになり、体が震えた。「俺らリバースプロジェクトだろ。ここで動かなかったらいつやるんだよ」


まず手を付けたのはSNSだ。パソコンに向かい、被災地の人と、支援の手を差し伸べようとする人との間を取り持った。FMラジオ「J―WAVE」や物流会社とチームを組み、3月末までに150トンの支援物資を被災地に届けた。伊勢谷さんは「『助けが必要』という願いと『助けたい』という思いをつなげる役割が大切だと感じた」と振り返る。


「僕と友介は3月が終わった時点で次のフェーズを考えていた。物的な支援だけでいいのかって」。そう語るのはリバースプロジェクトの共同代表で、脚本家の亀石太夏匡(たかまさ)さん(47)。「20万円の義援金を集めるより、現地で5万円の仕事をつくっていく方が大切だと思った。そうじゃないと、本当の復興はできない。みんなで知恵を出し合った」


まもなく「元気玉プロジェクト」が誕生した。どんな挑戦をしたいか、どんな支援が必要かアイデアを募り、クラウドファンディングを使って実現を目指した。これまで52のアイデアが生まれ、弁当屋を開業した被災者もいた。元気玉は漫画「ドラゴンボール」の主人公・孫悟空の必殺技。みんなから元気を集めて力にする技の名がぴったりだと感じた。伊勢谷さんは作者の鳥山明さんに手紙を書き、「いいことに使ってくれるなら」と公認をもらった。


忘れられない企画の一つは、1…



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