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「とうとうここまで」「二刀流で頑張れ」大谷に期待の声

作者:佚名  来源:asahi.com   更新:2017-12-9 9:58:36  点击:  切换到繁體中文

 

大リーグ・エンゼルスに移籍することが決まった日本ハムの大谷翔平投手(23)に9日、ゆかりのある各地の人たちから活躍を望む声があがった。


大谷翔平、エンゼルスに移籍決定 背番号は「17」


大谷が高校時代にプレーした花巻東の佐々木洋監督はコメントを出し、「大谷翔平の性格から、自分のスキルを理解し、もっとも生かすアイデアを示した、その一点で選択したのだと思う」という見方を示した。そのうえで、「これからが勝負。たくさん苦労し、失敗もしてほしい。試練や苦労から果てしなく進化を遂げる男なので、期待し応援しています」とした。


大谷が中学時代にプレーした岩手県一関市の「一関シニア」の千葉博美監督(56)は「メジャーでも活躍する可能性は十分」と期待。エンゼルスは指名打者制のあるアメリカン・リーグに所属しており、「球速で目立つのは難しいかもしれないが、翔平は球のキレや変化球も強み。打撃も十分通用すると思うので、エンゼルスも二刀流をサポートしてほしい」と話した。


かつてエンゼルスで中継ぎ投手として活躍した高橋尚成(ひさのり)さんは、チームの本拠地アナハイムに滞在中に移籍を知った。自身のブログで「良いチームを選んだと思う」と喜び、「優勝も狙えるチームだし、監督をはじめ日本の野球を理解してくれている人も多い」とつづった。


日本ハムの本拠地・札幌市からも声援が。男性会社員(38)は「エンゼルスでは松井秀喜選手らもプレーしたので、ファンも日本人が好きだと思う。大谷も成長できるはず」と話した。


大谷が球団の住民交流プロジェクトで11月に訪問し、小中学生と触れ合った北海道月形町。上坂隆一町長は「勉強が苦手と相談した中学生に『将来やりたいことのために必要なら頑張れる。まず夢をイメージしよう』とアドバイスしてくれた。これからも子どもたちの目標でいてほしい」と話した。


高校時代も注目を浴びた選手。兵庫県西宮市の阪神甲子園球場周辺でも期待の声が聞かれた。


2011年夏、2年生エースとして甲子園初登板。12年春の選抜では屈指の好投手として注目を集め、その年春夏連覇した大阪桐蔭の藤浪晋太郎投手(現阪神タイガース)と1回戦で投げ合った。3年の夏は、岩手大会で高校野球史上最速の160キロの記録を出したが決勝で敗れた。


大阪府東大阪市の会社員中島努さん(52)は甲子園での投げ合いを観戦したという。「とうとうここまで来た。大リーグでも通用するはず」。兵庫県西宮市の会社員の女性(36)は野手、投手の両方での活躍を期待する。「体も大きく、球も速い。二刀流で頑張ってほしい」



 

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