您现在的位置: 贯通日本 >> 资讯 >> 科技(日语) >> 正文
ゴーと低い音 火星の地震?NASA探査機が初観測か

米航空宇宙局(NASA)は23日、火星に着陸した探査機「インサイト」が、地震で生じたと見られる振動の記録に成功したと発表した。発生源は調査中だが、火星で地震が観測されれば初めてとなる。


NASAによると、今月6日、探査機につけられた地震計がかすかな揺れを記録。音声として復元したものを公開した。火星の風の音の後に、「ゴー」という低い音が続き、写真を撮るために作動したロボットアームの動作音が続く。ロイター通信によると、揺れの規模はマグニチュード2・5程度と見られ、風など地表からではなく、地中から来たものとみられるという。さらに小さく発生源がはっきりしない揺れも3月14日、4月10、11日に観測しており、原因を調べる。


インサイトは火星内部を直接観測することを目指し、2018年5月に米カリフォルニア州から打ち上げられた。地震を観測し、地震波の伝わり方を調べることで内部構造を調査する。NASAの担当者は「火星地震学という新たな分野のスタートだ」とコメントした。


地球の地震は表面の岩板(プレート)がずれて起きるが、月や火星にはプレートがない。それでも地表の冷却・収縮が繰り返されることで、地殻が破壊されて地震が起こるとされる。NASAは1960~70年代のアポロ計画でも、宇宙飛行士が月面に設置した地震計で揺れを観測している。(ワシントン=香取啓介)


新闻录入:贯通日本语    责任编辑:贯通日本语 

发表评论】【加入收藏】【告诉好友】【打印此文】【关闭窗口

相关文章

世界初の人工クレーター作成に成功 はやぶさ2が確認
はやぶさ2、25日にクレーター確認 2キロ弱まで接近
ブラックホールあるM87、元々はウルトラマンの故郷?
はやぶさ2、衝突装置を分離 世界初人工クレーター作製
「自爆リスクある」はやぶさ2の衝突装置、前例なき挑戦
はやぶさ2「最も危険な」爆発実験へ 直撃なら帰還困難
狙うは太古の砂 はやぶさ2、人工クレーター作る実験へ
危機一髪?直径8mの小惑星、地球をかすめていた 東大
小惑星から岩石の破片が噴出 「米国版はやぶさ」が観測
爆発で小惑星にクレーター作成、4月に挑戦 はやぶさ2
民間宇宙船、無人飛行を終えて帰還 今夏にも有人飛行へ
イーロン・マスク氏「すべて順調」 新型宇宙船打ち上げ
民間宇宙船、ISSへ無人試験飛行 夏に有人飛行の予定
火星の「風の音」って? NASAが初検知「不気味だ」
民間初の月面着陸へ、イスラエルの探査機が打ち上げ
ロケット視察便宜問題、当時の宇宙開発課長を厳重注意
はやぶさ2が2月後半に小惑星着陸へ 当初は昨年の予定
6日午前に全国で部分日食 欠ける面積は北ほど大きく
3年ぶり部分日食、全国で 8時半過ぎから欠け始め
はしご車の先に見えるのは…部分日食が生んだ幻想風景
月面開発で主導権、中国「裏側」探査に存在感 日本は?
「太陽系で最も遠い」準惑星、すばる望遠鏡を使って発見
全長25メートル タイヤは56個 H3運搬用台車公開
全米が見守った「インサイト」の着陸 20年には新計画
米探査機、火星に着陸成功 2012年以来 内部調査へ