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仲間のミス責めていた自分 「監督役」で精神面成長

作者:佚名  来源:本站原创   更新:2019-7-11 10:55:48  点击:  切换到繁體中文

 

(10日、高校野球京都大会 立命館宇治9―2東山)


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1点リードされた四回表2死一、三塁、東山のエース松本圭輔君がマウンドに上がった。「立て直して流れをつかむ」。2年生捕手の北尾斗唯(とうい)君からは「強気でいこう」と声をかけられた。三塁打を浴びて2点を失ったが、五、六回は無失点でしのいだ。


松本君は、春の府大会までは周りを見る余裕がなかった。2次戦の初戦で立命館宇治に8―9で競り負けた。打たれ出すと、集中できなくなった。


その試合後、バスの中で、ベッドの上で、負けた理由を考えた。みんなに支えてもらっているのに自分のことしか見えなくなり、一体感の差が出た。それが出した答えだった。


チームは昨年11月、足立景司(けいじ)監督の提案で、日替わりで選手が「監督役」をする試みを始めた。3年生37人が毎日1人ずつ、全員が練習中にどう動いているのかを細かく見て、思ったことを伝えた。練習後のミーティングでも「きょう一日の感想」を述べた。


松本君は春の府大会後、その役をずっとやりたいと申し出た。「チームの役に立ち、精神面で成長したい」と思った。監督は「やりたいようにやっていい」と受け入れてくれた。


これまでは、仲間がミスをしたら「なにしてんねん」と責めていただけ。監督役を始めてからは、改善すべき点を具体的に伝えるようになった。


七回には4失点。相手打線の勢いを止められなかった。しかし、ベンチから「ここからここから!」「後半が勝負」と声を出し続け、周りを見渡した。(高井里佳子)



 

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