週明けの東京株式市場は、原油価格の高騰やアメリカの景気悪化を警戒して売り注文一色となりました。
日経平均株価は先週末に比べ308円の大幅な値下がりです。原油のほか、穀物や資源の値上がりも続いているため、市場では景気が悪い中での物価高を心配する声が広がっています。(09日15:28)